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by anglasadmamoru

ORDER SHIRTS&DABO受注会

まだまだ暑い日が続きますが、
立秋が過ぎ朝夕がちょっとずつ涼しくなりはじめ、
秋の訪れが待ち遠しい時期なってきました。

そんな中、『MItsuME TOKYO&MATSUYAMA』ではお盆明けの16日から下記の日程にて
『オーダーシャツ』&『オーダーダボシャツ』の受注会を開催致します。

ダボシャツに適した一越縮緬に友禅染めを施した多彩な古典和柄から、
毎年収穫量が減って希少価値が高くなってきているドレスシャツにピッタリな
ギザ綿(GIZA45、70)シリーズなど多彩な生地をご用意しております。

そしてオーダー会に併せ、雪駄の新作が発売になります!
今期から要望の多かったレディースサイズも展開していますのでそちらもお楽しみに!
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■ダボシャツと鯉口シャツの違いについて少々説明を

・ダボシャツは、『ダボっときるからダボシャツ』といわれています。
シルエットはボックス型で、サイズ感もゆったり目が好ましいとされています。
また、袖の長さは八分が基本で、『鯉口シャツ』と比べるアームホールから袖口にかけて
大きめなつくりとなっているので、『鯉口シャツ』に比べると
リラックスして着用できる分、”日常着”に向いているように思われるため、
anglasadではダボシャツを提案しています。

ちなみ『男はつらいよ』で寅さんが着ているのはダボシャツですね

・鯉口シャツは『袖口が鯉の口の形のように丸くつぼまっていることから鯉口』と
呼ばれています。なので、袖の形としては肩から袖口にかけて細くなっています。
元来刺青を真似たシャツなので、シルエット的にはウエストにかけて
ややシェイプされており体にピタリと合わせて着るのが基本とされています。
袖の長さは七分で着るのが基本です。
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by anglasadmamoru | 2012-08-13 20:25